根太工法
捨て張り合板が無い使用例

- 重量物を置く場合は、捨て張り合板(下図参照)を根太の上に敷いてから床材を施工するか、根太の本数を密にして下さい。
- 浮き上がりや踏み鳴りを防ぐには、酢ビ系接着剤を塗布しスクリュー釘で沈め打ちをすると良いです。
- 段違いを防ぐために 根太は両面プレーナ加工をすると良いです。
- 天然銘木製品ですので、各板事に色差があります。美しく仕上げるために施工前に借り並べをした方がいいです。
- 張り始めは出来るだけ困難なところから行うと後で楽です。
- 接着剤を多く塗り過ぎると表面にはみ出る場合があります。その場合は直ちに拭き取って下さい。
- 床材短手のジョイント(上手A部)は、根太上にする。
捨て張り合板使用例

- 合板接合部の段差は1mm以内にして下さい。
- 合板のジョイント部は根太上になるようにして下さい。
- 床材短手のジョイント(上手A部)は、根太上にする。

- 当て木をしてハンマーではたきながら、雄サネと雌サネを組込んでいきます。
- 釘は最後にポンチで埋込んで下さい。
- 普通の釘は保持力が弱いので スクリュー釘をお勧めいたします。

1尺ずらし 3尺ずらし

- フロアーの伸びを吸収するため、合板等により2〜3mmの隙間を開けて下さい。
床鳴り防止、突き上げ防止にもなります。
- 最終的にこの部分は、巾木やコーキング剤で埋込むと良いです。

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